私たちの認知症観はどこまで来ていて、これからどこへ行くのだろう?

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在宅医療コア・スタディ

私たちの認知症観はどこまで来ていて、これからどこへ行くのだろう?

2026/08/06

■テーマ

認知症

 

■タイトル

私たちの認知症観はどこまで来ていて、これからどこへ行くのだろう?

 

■概要

認知症をめぐる考え方は、時代とともに少しずつ変化してきました。
本講演では、これまでの認知症観の変遷を振り返りながら、現在の認知症観がどのような経緯で形づくられてきたのかを考えます。
さらに、これから認知症観がどのように変わっていくのかを見つめ直します。
自分自身の認知症観を振り返り、「それで後悔しないよね?」という問いを手がかりに、認知症のある人との向き合い方を考える内容です。

 

■こんな方におすすめ

・認知症のある方と関わる医療・介護職の方。

・自分自身の認知症観を振り返りたい方。

・現在の認知症観がどのように形づくられてきたのかを知りたい方。

・これからの認知症との向き合い方を考えたい方。

 

■構成

①繁田 雅弘先生によるご講演(約45分)

②佐々木 淳先生 × 繁田 雅弘先生の対談

③質疑応答

■登壇者

繁田 雅弘
栄樹庵診療所院長

 

在宅医療コア・スタディ

在宅医療の現場で必要な知識を、5つの重要テーマで学ぶ

在宅医療の現場では、疾患や薬の知識だけでなく、
患者さんの暮らしやご家族の状況を踏まえた判断が日々求められます。
本シリーズでは、悠翔会内で毎月行われる勉強会をもとに、
「多病と多剤併用(マルモとポリファーマシー)」「認知症」「高血圧」「低栄養・サルコペニア・フレイル」「誤嚥性肺炎」
の5つの重要テーマを取り上げます。
新入職スタッフの学びはもちろん、経験を重ねた方にとっても日々の診療やケアを振り返る機会となるよう、
現場に根ざした学びをPeer Studyでお届けします。

登壇者:
繁田 雅弘
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