10月29日18時45分からライブ開始
AIは、病院の収益をどこまで変えられるのか。
非エンジニアの理事長が、自ら動かす経営改革。
人件費や物価の上昇が経営を圧迫するなか、コスト削減や現場の努力だけに頼らず、収益を改善するために何ができるのか。
その一手として、AIを「時短」だけでなく、収益の確保やコスト構造の見直しに活用しているのが、姫野病院 理事長の姫野亜紀裕先生です。
診療報酬の取りこぼしを見つける。物品の発注や価格を見直す。外注していた業務システムを自らつくる。
非エンジニアである姫野先生は、なぜ自らAIを使い、どこに経営改善の余地を見いだしたのでしょうか。
本講演では、具体的な実践例をもとに、着手した課題、導入の工夫、経営への効果をご紹介いただきます。
さらに、「2億円」の創出を目指す構想を通じて、個々の業務改善を病院全体の経営戦略につなげる考え方を伺います。
後半は、カイテク株式会社の武藤高史氏との対談・質疑応答。
「最初に取り組むべき業務は何か」「導入の手間や費用に対して、効果をどう判断するか」「職員をどう巻き込み、現場に定着させるか」など、
自院での活用を考えるうえで気になる点を掘り下げます。
自分の病院にも、見過ごしている収益機会や、変えられる仕組みがあるのではないか。
経営に携わる医師、部門運営を担う医師、AIを実務に活かしたい医師へ。姫野先生の実践から、経営の余力を生み出し、
医療の質や職員への還元につなげる「次の一手」を考える75分です。
【開催日時】
2026年10月29日(木)19:00~20:15予定
オンラインライブ配信
【講演】
姫野 亜紀裕 先生
医療法人 八女発心会 姫野病院 理事長
【MC・対談】
武藤 高史 氏カイテク株式会社 代表取締役社長
【プログラム】
講演45分+対談・質疑応答約30分
ライブ配信中のみチャットに参加できます。