薬剤性認知機能低下 (drug-induced cognitive impairment)

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早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

薬剤性認知機能低下 (drug-induced cognitive impairment)

2026/06/01

■月刊薬事8月号のご案内

早期発見から治療継続につなげる認知機能低下・認知症のある人のケア

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発行:2025年8月
定価:2,365円税込

■セクション

早期介入のために知っておきたい
認知機能低下のアセスメントとその原因疾患

 

■タイトル
薬剤性認知機能低下 (drug-induced cognitive impairment)

 

■Key points

◆認知機能を低下させる薬剤群には、多くの領域の薬剤が該当する。
◆抗コリン作用を有する薬剤は、認知機能を低下させる代表的な薬剤群である。
◆患者背景(高齢、脳疾患の既往、術後や入院など)を考慮する必要がある。
◆評価には、DASC-21、ABC認知症スケール、HDS-R、MMSEなどを利用する。

 

■登壇者プロフィール

三輪 高市 氏
鈴鹿医療科学大学・大学院薬学研究科/薬学部薬学科 教授 精神科専門薬剤師

 

早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

「早期発見」から「生涯支援」へ。

薬剤師が拓く、認知機能低下・認知症ケアの“次なる一歩”。

 

認知機能低下は、いまや日常臨床で向き合うべき課題です。

薬剤師が最前線で気づき、支える役割が求められています。

認知症の多くは進行性ですが、早期発見と適切な介入で改善が期待できるケースもあります。

 

だからこそ必要なのは、「見立てる力」と「つなぐ力」。

本シリーズでは、アセスメントから原因疾患の鑑別、薬物・非薬物療法、意思決定支援、退院後の治療継続のポイントまでを、臨床で活かせる実践知として解説します。

企画 内田 直樹 医師 医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長/院長・精神科医/認知症専門医

登壇者:
三輪 高市
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