第8回|入退院支援×ケアマネ 入院から在宅へつなぐ多職種連携

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第8回|入退院支援×ケアマネ 入院から在宅へつなぐ多職種連携

11月20日18時45分からライブ開始

■テーマ

入退院支援×ケアマネ

入院から在宅へつなぐ多職種連携

 

■ライブ配信日
2026年11月20日(金)19:00~20:00

 

■概要

「入院から在宅へ、どうつなぐ?」
入院時の情報共有から退院後の生活設計まで、ケアマネは何を見て、どう動くのか。
病院との連携や多職種との協働を通して、切れ目のない入退院支援のポイントを考える。
 
1.入院時の医療機関に対する情報提供の意義
入院の目的によって医療機関が必要とする情報は異なる.所定の様式だけでは不足することは、入院後直接情報交換する。

2.入院中から退院調整に向けた医療機関との連携
入院期間についても概ね予測を立てる。入院時と状態が大きく変わる場合には、早めに家族等を交えた調整を行うことがポイント。

3.入退院調整時の多職種との連携のツールとして「適切なケアマネジメント手法」を活用情報の抜け漏れを防ぎ、専門職から意見をもらう項目が明確で、退院前カンファレンスがより有効となる。
 

■こんな方におすすめ

・ケアマネジャー、介護職、訪問看護師、医師など

入院中に要介護認定を受けた新規利用者の依頼で、退院までにあまり時間がない、
病院の退院調整の担当者がはっきりしない、担当者からの聞き取りだけでは利用者の実際の動きがわからず、
家族も退院後の生活に不安を持っておられるようなケースへの支援。

 

■登壇者

<講師>
川添 チエミ 氏
一般財団法人仁風会 財団本部 介護保険・企画・教育・研修担当部長 兼福王子在宅部在宅管理者

昭和62年 奈良文化女子短期大学衛生看護学科卒業

看護師として医療法人大原記念病院(現在の京都大原記念病院)に入職

平成 2年 同法人 老人保健施設 博寿苑 勤務

平成 7年 同法人 大原記念病院 療養病棟師長

平成 9年 同法人 在宅介護支援センター 博寿苑

平成12年 同法人 京都総合ケアステーション(ケアマネジャー兼務)

平成14年 大原記念病院グループ 株式会社ケイズハート出向

株式会社ケイズハート 企画部長(看護師兼ケアマネジャー)

平成16年7月 財団法人仁風会(現在、一般財団法人仁風会)

嵯峨野病院 入職

財団本部 企画部兼在宅事業部部長

(訪問介護管理者兼ケアマネジャー)

平成29年1月 財団本部 介護保険・企画・教育・研修担当部長

        福王子在宅事業部 在宅管理者

令和5年4月? 同法人 嵯峨野病院居宅介護支援事業所 管理者兼務

令和8年9月 現在に至る

 

<MC>
村田 優美 氏
けあする合同会社 代表/主任介護支援専門員

けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士。福祉業界30年以上。
社会医療法人に16年間勤務した後、独立。国際医療福祉大学大学院修士課程修了。
現在は居宅介護支援事業の運営、ケアマネジャーの育成、法人後見等に携わる。
大阪人間科学大学 非常勤講師として「権利擁護を支える法制度」を担当。
著書に『美しい歳のとり方は介護の現場が教えてくれた』

 

■ケアマネ2035 ── 私たちが描く、ケアの未来

その問いに、すでに動き始めている人たちがいる。
都心・郊外・過疎地、在宅・施設・小規模多機能・地域包括、退院時、産業──
異なる地域と現場に立つ9人のケアマネジャーが、自らの実践と信念を語る全9話。

毎回、第一線で活躍するケアマネジャーによる講演に加え、
総合MCとのトークセッションを通して、
その実践の背景にある想いや本音をさらに深掘りしていく。
この国のケアの「これから」が、ここにある。

登壇者:
村田 優美
川添 チエミ
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