在宅における認知症患者さんの薬剤管理ーー患者・家族の想いに寄り添う包括的支援のあり方

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早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

在宅における認知症患者さんの薬剤管理ーー患者・家族の想いに寄り添う包括的支援のあり方

2026/07/21

■月刊薬事8月号のご案内

早期発見から治療継続につなげる認知機能低下・認知症のある人のケア

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発行:2025年8月
定価:2,365円税込

 

■セクション

退院後の治療継続のコツ

 

■タイトル
在宅における認知症患者さんの薬剤管理ーー患者・家族の想いに寄り添う包括的支援のあり方

 

■Key points

◆認知症患者の在宅での薬剤管理は、環境・家族状況に応じた個別化アプローチが重要である。
◆独居と老々介護では異なる支援戦略が必要で、地域資源との連携が不可である。
◆入院から在宅復帰時の情報連携により。適切な薬物療法継続と減薬検討が可能となる。
◆服薬アドヒアランス向上には、患者・家族の生活実態にあわせた工夫と継続的なフォローが必要である。
◆AIや音声入力などのデジタルツールを活用した効率的な記録と情報共有により、質の高い薬学的ケアを実現できる。

 

■登壇者プロフィール

鈴木 邦彦 氏
つなぐ薬局柏

 

早期発見から治療継続につなげる 認知機能低下・認知症のある人のケア

「早期発見」から「生涯支援」へ。

薬剤師が拓く、認知機能低下・認知症ケアの“次なる一歩”。

 

認知機能低下は、いまや日常臨床で向き合うべき課題です。

薬剤師が最前線で気づき、支える役割が求められています。

認知症の多くは進行性ですが、早期発見と適切な介入で改善が期待できるケースもあります。

 

だからこそ必要なのは、「見立てる力」と「つなぐ力」。

本シリーズでは、アセスメントから原因疾患の鑑別、薬物・非薬物療法、意思決定支援、退院後の治療継続のポイントまでを、臨床で活かせる実践知として解説します。

企画 内田 直樹 医師 医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長/院長・精神科医/認知症専門医

登壇者:
鈴木 邦彦
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